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発酵日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード

気の向くままに綴っておりますので
雑然とした部分もあるかと。御容赦下さい。


絶版本を投票で復刊! 別冊宝島EX マンガの読み方:竹熊健太郎・夏目房之介ほか;宝島社
マンガの読み方
―わかっているようで、説明できない
マンガはなぜ面白いのか

宝島社/1995年5月初版/ISBN:4796609474

上記図書の復刊に賛同しております。
宜しければ御一考を。

2011-11-10本日発行拙メールマガジンより このエントリーを含むブックマーク

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仇花の記憶~ショタやおい雑話~

第八巻弐拾壱回  BLT、みたび

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**第七巻弐拾号より横幅を

         若干拡げて配信しております**

****

3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震(東北

大震災)にて罹災した皆様方に心からお見舞い申し

上げます。

居住地の差異の為たまたま罹災しなかった筆者に出

来ます行動は限られておりますが、幾許かが皆様の

潤いに繋がりますならば幸いです。

****

御機嫌よう。葡萄瓜でございます。

今回は三度目の展開をしつつあるBLT、来る11月25日

(金)・16時半から18時まで東京大学駒場キャンパ

ス1101教室にて開催される東京大学見聞伝ゼミナー

ル有志主催・「BL Teatime in 駒場2011」、並びに

翌26日(土)・CAFE801さんにおいて開催される

「BLteatime in Cafe801」第2回について若干書かせ

て戴きたいと思います。

筆者は今回過去二回開催されたBLTに関わった【註1】

人間として駒場BLT中心者の方と事前にお話をさせて

戴きました。

萌えを再認する流れの一つとしてBLTの形態を活用

したいと言うその真摯な姿勢に感じ入り、筆者の思

う所・過去から汲み取れたもの等をお話しさせて戴

いたつもりです。

事前発表されている進行構成だけを見ると学術発表

みたいな錯覚を覚える方もおいでかと思われますが

恐らくそうはならないでしょう。今回のBLTに違う

トーンがあるとすれば、過去二回のBLTで展開された

読み手の感慨だけだった所に作り手の現状再認が混

じると言う感じであるかと思われます。

その点についても中心者氏の思う所を聞かせて戴き

筆者としては非常に納得致しました。良いバランス

感覚ではないかと思われます。

お茶会と言うよりは少数対多数の感覚の対比と言う

展開になろうかと思われますが、そこから現状を垣

間見る方向性を見出す事もできましょう。そう言う

「汲み取る」という意味合いからすれば今回のBLT

過去二回のBLTと方向性が然程違うと言う訳ではあり

ますまい。過去二回のBLTも展開方法がそれぞれ違い

ながら最終的には同じ方向に収まりましたし。【註2】

少なくとも学術の名の下にボーイズラブと言う展開

方法を総て理解した様な心算で自分の解釈を言い募

り、それをただ闇雲に押し付けると言う早計はなさ

らないでしょう。

新しい展開に期待するのはいつでも心躍るものです。

筆者は今回こそ殆ど見てるだけと言う立場になりま

したが、そうなったらそうなったでと言う愉しみは

ございます。

筆者は喋りたがりでもありますが同時に聞きたがり

でもあるのです。むしろBLTの様な場では可能な限り

ROMに徹してみたくあります。

今回は都合により居合わせる事は出来ませんが、報

告や反響を愉しみにしつつ無事成功を祈りたいと思

っております。

そして翌日のCAFE801さんでのBLT

今回筆者はニコニコ生放送のコメント欄からツッコ

ミを入れると言う役どころになっております。つま

り一歩退いた場所から登壇者の話を聞ける立場にあ

る訳です。

これはかなり美味しいポジションなのだろうと図ら

ずもほくそ笑んでおります。

何より言葉のタイミングが読み易くなる。前回と同

様の役割を果たすにしても登壇者の言葉を邪魔せず

に遂行する事が出来るだろう、と目論んでいる訳で

す。

ちなみに今回の"BLteatime in Cafe801"には『学園

モノを主題にする事』と言う縛りがございます。

作品の括りとして学園モノと言う縛りを口にするの

は容易ですがその実情はかなり幅広いものがありま

す。どの様な作品がチョイスされ、その読み方が開

拓されるのだろうかと筆者はワクワクしております。

作品が生み出された年代の幅も当然ございますから、

そこの絡みからも興深いですね。

BLにおける学園モノとは何かを読者の視点で知るヒ

ントになるやも知れません。

以上二つのBLTは、何を遺すのでしょうか。

さて、此度はこれにてとりあえず筆を擱かせて戴きま

す。次号配信まで、御機嫌宜しゅう。

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註1

過去のBLTについては以下2回の配信記事を参照。

***

第八巻五回『居合わせ人の立場

"Boys Love Teatime in Kyoto"(2011.2.26開催)報告記事

***

第八巻拾参回『相乗効果:BLteatime in Cafe801より

"BLteatime in Cafe801"(2011.6.25開催)報告記事

***

いずれも筆者は主催者ではない。

註2

"Boys Love Teatime in Kyoto"はオフ会も兼ねたお

茶会形式。"BLteatime in Cafe801"はニコニコ生放

送で流すことを前提にした発表会形式。

参加人数も違う。前者では合計20人。後者では司会

者と筆者除き登壇者10名+スタッフと言う構成。

○●○

見聞伝スタッフによるブログ

「BL Teatime in 駒場2011」by 見聞伝

***

開催日時

2011年11月25日(金)16時半~18時

東京大学駒場キャンパス1101教室

○●○

BLteatime in Cafe801

専用ニコニコミュニティ

【腐女子】BLteatime in Cafe801【お茶会】

***

CAFE801【カフェハチマルイチ】

〒170-0013

東京都豊島区東池袋3-10-6 加藤第6ビル2F

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以下6月10日配信号より継続の事務連絡にて。

配信スタンドが5箇所から4箇所となりました。

これは1箇所の運営形状変更に伴うものです。

また、website『仇花の記憶』が移転致しました。

これはCOOLサーバ運営終了に伴うものです。

以上、奥付の通りよろしくお願い致します。

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仇花の記憶~ショタやおい雑話~

第八巻弐拾壱回 2011.11.10発行

文責:葡萄瓜XQO

(以下略)


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